WIP: デザインナーのためのGitHub => Figma

プログラマーにとってGitHubの登場は、単純にGitHubって会社だけの発展や、テック業界の発展にとどまらず、現代社会全体のテクノロジー発展に貢献しているのは明らかだと思う。

プログラマーにとって大きなWebプロダクトは、Stack Overflowの登場もあるけど。


GitHubが発展した理由は、そもそもプログラミングの世界にはオープンソースっていう思想が根付いているからだと思う。

インターネットがまず情報をオープンにするところから始まって、SNSが生まれて、コミュニケーションできる場になったことを考えると、GitHubが言ってるSocial Codingはそんなに目新しいことじゃなくて、もともとそうやって来た歴史をもう一度言葉とプロダクトにして表現してくれたということなんじゃないかと思う。


プロダクトがプログラマーだけでは、作れないと思っている(考えには個人差があります。)

ので、デザイナーにも今後10年20年の社会への影響を考えて、デザインという仕事のやり方を変えていったほうが、良い気がする。

GitHubそのまま使うのもありだし、DribbleとかBehanceみたいな、画像を共有してワイワイするのも良いけど、もう少しプロダクト作る上での手足になってくれるツールをそろそろ探して言ったほうがいいじゃないかと思う。

そこで、InVisionやFigmaが2016年あたりに流行ってくれると嬉しい気がする。(ただし、InVisionやFigmaが答えだとは思えなくて、これを踏まえて別のプロダクトが出て来る気がする。Abobeあたりとかに頑張ってほしい。)

あとは、WebなどITに関わるプロダクトを作るデザイナーは、そろそろPhotoshopやSketchの後のことを考えたほうがいいと思う。デザインのプロセスがプロプライエタリなものに乗っかってる危機感や限界感を感じたりして当然亡きがるんだけど・・・。何でデザインするかより、何をデザインするかが大事で、作るものの限界はツールで制限されると思っているので、ずっと使ってるツールが将来にもわたって、自分のプロダクトをデザインするための正しいツールかは常に疑っておいたほうがいいと思う。

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