UX
そもそも「UXする」言葉の使い方は合ってるのだろうか。
ユーザー心理の関係性を多変量解析で求めるか、自己の心理との相似性で求めるかが定量と、定性の違いかな?#uxnama
— てらもっち cerisier (@teramotoy) December 8, 2015
分析する人の、自己の心理の相似になっちゃうから、UXスペシャリストのいうことってなんとなく胡散臭くなるんだよね。分析する人によって結果がブレまくるはず。
だから色んな人巻き込んでとか、色んな職種横断的、ワークショップでとかいうけど、結局それって客観性をなくして、全員の主観でみんなが共感する結果に誘導してるだけなのでは無いかな。
UXエンジニアはなんとかして、定性側の裏付け方法を確立したほうがいいと思う。
定量側はビッグデータや人工知能とかでどんどん進歩していくのいくし、分析側の限界がないからいくらでもスケールできる。
対して、定性側は心理学とか社会学から拝借した手法や論理をだしてくるけど、それらは何十年も前から変わらない古典な手法で、今のところ定性側の武器はそれくらいしか無い気がする。
最終的なレポートもそれっぽい感じに作るしかなくて、そのレポートの妥当性は定量で摂るしか無いってもの、ギャンブルみたいになってきてる。競馬と一緒で、色んなデータがあるんだけど、最終的に馬券買う人の感次第って感じ。
だから定性側の分析があるひと個人の特殊能力みたいになってしまって、UXの議論になると、社会科学が科学じゃないって言われるのと同じような論争になっちゃうんだと思う。
そうなるとコストかかるよねってなっちゃう。
誰もわかってくれないとか文句言う前に、やりかた考えたほうがいいじゃないかな。
ユーザーの脳にセンサー埋め込むとか、Deep Learning活用してユーザーっていうのを抽象化してみるとか。
とりあえず、おれもUX勉強しよう。
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