環ROY|works

出来る限り無作為に言葉と出会う。 その出会いを起点に言葉を紡ぐ。 韻律で結びつく言葉を詩に変える。 2016.10.16 ▼No.1「newspaper // rhyme」 ・前提として あらかじめフリースタイルラップの訓練を積んでいること。 即興詩の基礎的な技術を身につけたうえで実演を行う。年齢、性別は問わない。 ・場所について 上演の場所は問わない。40㎡以上の空間ではPAシステムによって声や音を増幅する。 実演空間は鑑賞空間に対して中心に位置することが望ましい。 ・準備について 上演の当日に発行された新聞を一部〜複数部用意する。 経済新聞、スポーツ新聞などの専門紙は避ける。 実演開始まで出来る限り読まないように努力する。 作業机などを人数に応じて用意する。 演奏(3)で使うPCと音楽編集ソフトを用意する。後述。 複数名で実演する場合、発声を行わない演奏(1)〜(3)専任のパフォーマーを設けることも。 ・実演の詳細 実演は一名〜複数名で行う。複数名の場合は二名〜三名が最適。 新聞紙に触れ弄ぶ音を演奏(1)とする。 新聞紙をハサミで切る音を演奏(2)とする。 (1)と(2)をマイクで収音し、PCによって編集、変調、再構成する。これを演奏(3)とする。 (2)で生まれた紙片を拾い上げ、記述されている文字を読み上げる。これを演奏(4)とする。 読み上げる文字の量は任意。各自の判断で演奏として程よく行う。 (4)で出会う言葉を、韻律で派生させる。韻律以外の制約は設けない。これを演奏(5)とする。 物語論的な起承転結を意識しながら、演奏(1)~(5)を任意で反復し終了する。 20分〜60分程度。 ・公演履歴 2016/10/18 愛知県芸術劇場小ホール ▼No.2「book // rhyme」 ・前提として

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